パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

金銭のやり取りや性行為をネタに脅された

time 2016/03/23

ネットに限らず、身の周りで知り合ったパパだとしても、突然トラブルの種になることがあります。「前から知っている人だから安心だわ」、と無条件に信じるのは危険です。むしろ、家や仕事先を知られているので厄介です。

別れたとたん、脅しが始まった

パパの中にも、別れを匂わせたとたんに豹変するような男性がいます。今までさんざん貢いでやったのに!という思いなのか、急に別れを切り出され、可愛さ余って憎さ百倍なのか、それはわかりませんが、今までに払った金を返せと逆ギレして脅してくるケースが多いようです。

そういう男性は日に何十通と、脅し文句を並べ立てたメールを送ってきます。内容は、たいがい「金を返せ」「実家や会社まで取り立てに行くぞ」「親や友人に関係をバラすぞ」「恥ずかしい写真をばらまいてやる」「世間に顔向けできなくしてやる」などです。女性に対して危害を加えることをほのめかしている場合もあります。

これは脅迫行為に当たりますので、メールを証拠として保存しておき、警察に相談して身を守ってください。「これ以上メールを送ってくるなら『脅しに遭っている』と警察に相談する」と相手男性に宣言して、メールが来なくなるかどうか様子を見てもいいでしょう。

どうせ警察は事件が起きてからでないと何もしてくれない、と思うかもしれませんが、「相談しに行った」「脅されている」という事実を公に残しておくことも大切です。

どういうところに気をつければよいか

まずは、脅しのネタになるような証拠を残さないことです。ネットで調べることもできますが、テレビや映画も参考になります。ドラマでは基本的に、非合法な取り引きは現金で行われることになっています。そうです、証拠を残さないためには「現金手渡し前払い」が鉄則です。

大金なので振り込みのほうが安心という人もいますが、名前や口座番号を知られてしまうリスクがあります。銀行振り込みは、よほど信頼できる相手のときだけにしておいてほうがいいかもしれません。

また、顔が写っている写真や、人に見られたら困るような写真(裸や下着姿など)は絶対に残さないことです。スマホやデジカメで撮影したデジタル画像はいくらでも複製できるので、1枚でも相手の手に渡ってしまえば拡散される危険性があります。

被写体の人物だけでなく、背景にも住所や住まいがバレるようなものが写り込んでいないか、気をつけることが大切です。ペットの名前や写真からでも、バレるときはバレます。

普通の恋人同士でも、別れるときにはもめるのですから、お金が絡んだ関係であればなおさらです。身を守るためには、逆に相手の情報を握るくらいの気持ちでいたほうがいいかもしれません。

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