パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

歯科医のパパ(50)とモデル志望A子さん(23)の感動物語

time 2016/03/26

売れないモデルの卵だったA子さんが、イケメン歯科医(ただし二回り以上年上)と出会って幸せになるまでのお話しです。

「彼と出会ったのは出会い系サイトでした」

九州の片田舎に生まれたA子さんは、モデルになりたくて長崎に出てきたそうです。そこで出会い系サイトを使ってパトロンを募集していたときに、歯科医の「おじさま」に出会いました。

そこそこルックスには自信があったA子さんでしたが、長崎には自分より可愛い女の子はたくさんいます。仕事はいつまでたっても、美術学校のデッサンのモデルや、スーパーのチラシ用の下着モデルなど、パッとしない地味なものばかり。

だんだん生活も苦しくなって、一時はテレビで見た貧乏芸人みたいに、虫や雑草を食べなければ生きていけなくなるかも……と本気で不安にかられたこともあったそうです。虫と雑草を食べなくても済んだのは、出会い系でパトロンを見つけたからでした。

風俗で働く気はなかったA子さんには、パパたちから支援してもらうという方法は合っていました。それでも都度パパばかりで、なかなか月極パパになってくれる男性には出会えなかったみたいです。

「50代になった今でも、パパはイケメンです」

A子さんは可愛らしい顔立ちでしたが、モデル志望にしては朴訥で、よく言えば家庭的、悪く言えば垢抜けない雰囲気のせいか、いまひとつ男性たちから月極契約をもぎ取る決め手を欠いていたようです。

しかし、年配の歯科医にはそこが魅力的に映ったようで、頻繁に会う関係になり、やがて月々の契約を交わしたと言います。歯科医の男性は、若いころは相当なイケメンだったのだろうと思われる顔立ちで、かなり遊び回ってもいたようですが、結婚となると難しかったようです。

本人に身を固める意志がなかったのか、遊び人と思われていたせいで伴侶に恵まれなかったのか、それはわかりません。ただ、A子さんとは長く一緒にいて、無聊を慰めてもらいたいと思ったようです。

A子さんも、どうせまた都度パパ止まりだろうと思っていたせいか、歯科医という職業にも興味を持たなかったし、ガツガツしていなかったのが幸いしました。普通の「おじさん」だろうと思って会ってみたら、意外にも渋いイケメンで驚いたと言います。「おじさん」ではなく、「おじさま」なのだと強調されました。

A子さんはそのとき、本当に「ロマンスグレーのおじさま」っているんだ……と「白馬の王子様」くらいのレアキャラを見つけたような感動を覚えたと言います。

「彼に援助してもらうようになってから、生きるのが楽しくなりました。アルバイトを2つかけ持ちしても稼げないような金額を、ポンと手渡してくれるし、服もたくさん買ってくれる。化粧品や美容院にお金をかけられるようになったせいか、モデルとしての仕事も上向き調子なんです」

そうA子さんは語りました。「私にとって、彼はいくつになってもイケメンです」「映画俳優みたいなルックスの若いころだったら、私じゃ絶対釣り合わなかっただろうから、むしろ今知り合えて幸せです!」

以上、本当の恋人のことを話すように、嬉しそうに惚気てくれたA子さん(23)でした。

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