パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

愛人を断り続けていたらパトロネージュに落ち着いた件

time 2016/03/27

「彼には3人、愛人がいました。私は4人目の愛人になるところでした」と、D子さんは語りました。超のつくお金持ち(61)と普通のOL(32)が出会い、愛人になることを断り続けた結果、代わりにパトロンになってもらったという話。

とんでもないお金持ちに目をつけられた

D子さんはある大手企業に勤める普通のOLでした。支社でそれなりの仕事も任されていましたが、今まで仕事一筋でやってきたために、結婚はしていませんでした。ところがあるとき、上司に連れられて東京の本社が主催するパーティーに出席したところ、大変なことになったそうです。

なんでも、お得意様に挨拶をするために女性の同伴者が必要だったそうで、D子さんに白羽の矢が立ったといいます。たいそう女好きの資産家だということで、女性同伴のほうが明らかに機嫌が良くなるという事前情報があったらしいのです。

D子さんも、それならもっと若くて可愛い子のほうがいいのではないかと意見したところ、「その人、61歳だから」と、若すぎても良くないのだという意味の返事をされたそうです。

複雑な心境で東京のパーティーに出席したD子さんは、そこで資産家のお客さまに気に入られ、愛人にならないかと誘われました。D子さんは、愛人なんて冗談じゃないと断ったのですが、その後、会社を通じて何度も連絡があり、断り切れなくなったということでした。

幸い、その資産家の方から「契約を打ち切るぞ」という類の脅しをかけられることはなかったのですが、このままだと会社から圧力をかけられるかもしれないという危機感は感じたそうです。

愛人契約をお断りし、パトロン契約に落ち着いた

結果的にD子さんは、この資産家の方に後援をしてもらう立場となりました。とにかくお金持ちということで、なんでもお金で解決しようとするところはいただけなかったのですが、悪い人ではなかったので、お得意さまを失って損失を出すよりは機嫌をとっておこうという感じだったようです。

そこでD子さんのほうから、条件として「起業したいからスポンサーになってほしい」と、駄目もとで吹っ掛けたところ、意外にも二つ返事でOKされて、「愛人はたくさんいるが、パトロンになったことはない」と、面白がって酔狂にも本物のパトロンになってくれたのです。「パパ」ではなく、本来の支援者という意味でのパトロンです。

彼は玄人の女性を囲ったことはあるが、普通のOLを構ったことはないということで、パトロネージュすることに意義を見出したようでした。今のところ体の関係はないけれど、資金と人脈の両面から援助してくれて、経営の相談にも乗ってくれるという、現在はD子さんにとって至れり尽くせりの状況だそうです。

「実は彼、すでに愛人を3人も囲っていて、日替わりで別宅を往き来しているらしいんですよ」と、愛人契約は断って正解だったとD子さんは言います。「でも今は、パトロン関係でなら1〜2回は寝てもいいかなと思っています」と、意外と現金なD子さんでした。

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