パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

パパ募集・パパ活とは?

time 2016/03/15

パパ募集・パパ活とは?

日本では、主に「女性を援助してくれるお金持ちの男性」のことを「パトロン」と呼ぶのはご存じでしょう。「パトロンを探す」となると、高級クラブなどに所属して働きながら、地道に募集しなければならないイメージがありました。なんだか生々しいし、クラブで働くのも大変そうです。

けれど最近では、もっと簡単にネットで行える「パパ募集」や「パパ活」というものが流行り始めています。もちろん、実のお父さんのことではありません。世間で援助交際が騒がれていたころから、女の子たちが言う「カネ離れのいいおじさん」のことです。そんなお金持ちのおじさんを、ネットで募集する活動を指しています。

都度パパとのお付き合いと援交の違い

パパ活で出会える男性には、大きく分けて、「都度(つど)パパ」と「月極(つきぎめ)パパ」の二種類があります。パパ活を始めたら、まずは何人かのパパと交際してみて、慣れてきたら、継続して契約することができる、よりよい条件の相手を探すようにするとよいでしょう。

「都度パパ」との関係は、会う回数がものを言います。「会うたび」「その都度」ということです。デートするたびごとに、食事につれていってもらったり、おこづかいをもらったり、というお付き合いの仕方になります。なので、会わない期間はサポートを受けることができないのが特徴です。

援助交際とどこが違うのかと思われるかもしれませんが、援助交際は、性行為を主な目的としていて不特定多数の男性を相手にしている売春の一種になります。しかし、パトロンは夢や未来を応援してくれることや、生活を支援してもらうことを目的としてくれる人物募集していますので、サポーターやスポンサーの意味合いが強く、援助交際とは少し違います。不特定多数でもありませんので、売春には該当しないものと思われます。

駐車場の契約のように、毎月決まった額の月極パパ

「月極パパ」は、従来の「パトロン」にかなり近い存在です。駐車場の契約名のようですが、ほぼ同じようなもので、月に何度か会うことで毎月決まった額をいただきます。より従来型の「愛人契約」に近いものです。

月極めで女性を応援する立場の男性は、月々の収入が高額で余裕がある、社長や会社役員、医師や弁護士などが多いようです。より本格的なサポートを求めているので、キャバ嬢や風俗嬢として働きながら、真剣に募集している女性もたくさんいます。

金額は、月々5万円〜30万円など、数十万円が相場のようです。モデルやタレントの卵などの美しい女性で、条件のよいパパを見つけられた人は、月に50万円以上〜100万円という高額を貢いでもらっていることもあります。高額なマンションやクルマを買ってもらうケースもあるようです。

パパ活は、支援してくれる男性を募集することから始まります。まずは、多くの「都度パパ」と巡り会えるように、出会い系サイトやコミュニティサイトに登録しましょう。そして、最後には1人でいいから条件のよい「月極パパ」を見つけ、心身共に豊かな生活を送れるようになってください。

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