パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

パトロン募集する男におすすめの探し方

time 2016/03/30

パトロンというと、年上の男性が若い女性を援助するイメージが強いですが、近年ではキャリアウーマンのような地位のある女性が、若い男性を支援するというパターンも見られます。

女性のパトロンも出会い系で探せます

男性の場合と同じように出会い系サイトなどで探せるので、夢に向かって邁進したい若者は、登録して支援を呼びかけてみるとよいでしょう。ただし、支援をしてもらうこととヒモになることは違います。楽をしたいから金づるになりそうな相手を探そうという心積もりなら、援助は期待できないと心得ておいてください。

女は男と違って、肉体的なつながりよりも、精神的な充足感を求めます。セックスよりも、心の触れあいを大切にするということです。その分、人を見る目も厳しいと言えます。本当に夢があってがんばっている人なら、なんとしてでもサポートしたいと思ってもらえますが、いい加減な気持ちではきっと見抜かれてしまうことでしょう。

中には例外もあって、極端に母性本能を刺激するような「ダメンズ」と呼ばれるタイプの情けない男子は、なにかと構われて面倒を見てもらえるかもしれません。男と違って、女は若者の成長を見守りたくて支援するからです。しかし、かなり珍しいケースと言えるでしょう。

どんな人が後援してくれそうか?

アイドルやプロスポーツ選手を追っかけ、グッズを買い込むような女性たちも、実はパトロン的な行為をしていると言えます。才能ある人物をファンとして応援し、CDやグッズを買い込むことで間接的に彼らをサポートしているわけですから。

なので、お金と時間に余裕があり、ほんの少し今の生活に張り合いを持たせてくれる相手を探している、というような人なら支援してくれる可能性が高そうです。具体的には次のような人物像が思い描けるかもしれません。

  • 仕事一筋で生きてきて、気がついたら結婚適齢期を過ぎていた。
  • キャリアだけは十分にあり、収入にも困っていないが、プライベートはちょっと寂しい。
  • 今さら恋愛がしたいわけではないけれど、「ただの友達」よりは親しい関係を求めている。
  • 一昔前の言葉で言うところの「有閑マダム」のような人物。
  • 家計にゆとりがあり、子どもにも手がかからなくなった。
  • 旦那さんが仕事で忙しく、構ってもらえない。

世の中のパトロン募集中の若い人は、常々「アイドルや俳優の代わりに、自分を応援してくれないかな」と思っているかもしれません。ならば、まずは自分が「応援したくなるような男」でいなければ駄目です。

泥臭くてもいい、男らしく頑として夢を追いかけてください。がんばっている人は誰でも輝いて見えるものです。恋人や結婚相手としてではなく、成長を見守りたい若者としてなら、女性は容姿より人柄を見ます。たとえイケメンでなくても、やる気や誠実さをアピールすることで、支援者を見つけることは可能でしょう。

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