パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

パトロンに途中から性行為を求められた

time 2016/03/22

もともと若い芸術家を支えるための行為だったなごりか、肉体関係なしでも女性を支援してくれることがあるのが、パトロンのいいところです。けれど中には、途中から豹変して関係を求めてくる男性もいるようです。

パパが約束を反故にしようとする!

「最初は肉体関係なしという契約だったのに、3か月くらいたったころ、急に性行為を要求されるようになりました。寝れば月々のお手当てをもっと増やしてくれると言いますが……それだと愛人か売春みたいな気がして悩んでいます」。パパ活を続けるうちに、このような問題も出てくるようです。

男性側がどういう意図で最初に「肉体関係なし」という契約を結んだのか気になるところですが、せっかく安心して付き合えるパパと出会えたと思っていた女性側は、失望も大きいことでしょう。付き合っているうちに情が湧いたというのなら可愛げもありますが、ほぼほぼ親しくなったところで口説けばヤレるのではないかという下心なら、ひどい話です。

いくらパトロン契約を結んでいるとは言え、セックスまではする気がないというのなら、このパパとは別れるか、肉体関係を結んでより手厚い支援をしてもらうか、どちらかしかないでしょう。男性に下心があったのなら、応じてくれない女性に対して、今後の援助は期待薄でしょう。

そうならないためにもお付き合いを始める前に、信用できる相手かどうか慎重に見極めなければなりません。時間にルーズではないか、ドタキャンや予定変更が多くはないか、隠し事が多すぎないかなど、自分なりのチェックポイントを決めて観察するとよいかもしれません。

パパと性行為をしたら売春になるの?

成人した男女が合意の上で金銭を介した性行為を行うことは、法的には問題ありません。「売春防止法」が禁止しているのは売春の斡旋であって、個人の性行為にまでは踏み込めないからです。

しかし、別の問題は発生します。パトロンが既婚者の場合、援助を受けた側の女性が、奥さんから不倫相手として訴えられる可能性があります。男性は、パトロン契約をした女性の夫や恋人が後から出てきて、脅迫されるケースも絶対にないとは言い切れません。

また、法的には問題がなくても、パパと性的関係をもつことが「売春」や「援助交際」のように感じられるのならやめておきましょう。少しでも罪悪感があるのなら、自分自身が後悔するような行動はひかえてください。身も蓋もない言い方をすれば、「安売りするな」ということです。

いただけるお手当ての金額やルックス、肩書きばかりに目を奪われていると、とんだ詐欺に遭うかもしれません。本気でパトロンを探しているのなら、将来の夢や希望があるはずです。それらを台無しにしないよう、パパ活を続けるのなら、自分を大事にすることを忘れないでください。

アーカイブ