パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

「パトロン」と「タニマチ」の違いを理解したところで、次は「パトロン」と「愛人」の違いについて知っておきましょう。「愛人」という付き合い方では、必ずしも金銭的なサポートが得られるとは限りません。

お金が関わっているか否かと、付き合っている期間による

一般的に「パトロン」は、リッチな男性が女性に金銭的な援助をする、というイメージです。下心がある場合もあれば、本来の意味で純粋にサポートをしている場合もあります。「パパ」も同じように、女性が成功して独り立ちできるようになるまで、長期間にわたって支援するという付き合い方のようです。

一方「愛人」という関係も、長期にわたって交際が続くことが多いですが、必ずしも援助する側とされる側という構図が成り立つわけではありません。サポートや後援という概念より先に、情愛や肉体関係が成立することが多く、体の関係はあるがお金の関係はないということもあり得ます。

両方とも、援助交際やセフレと違って、1人の相手と長くじっくり交際することになります。その中で、よりはっきりとサポートやバックアップ、応援するという気持ちをお金で表しているのは、「パトロン」や「パパ」のほうです。長い付き合いになるからこそ、夢や理想を理解してもらいやすいとも言えるかもしれません。

お金をもらえるとは限りません

愛人関係は、情愛が先に来るパターンが多いので、セックスはあるが、お金のやり取りがないこともあります。必ずしも「お金持ちの男性」と「支援を必要としている女性」という間柄ではないからです。

ケース1:たとえば、既婚者のA男さんを好きになってしまった独身OLのB子さんは、「奥さんと別れてくれるまで待ってる」と言って、だらだらと交際を続けていました。A男さんは普通の会社員で、B子さんに月何十万も渡す余裕はありません。2人は、A男の奥さんに隠れてこっそり会う日々です。

ケース2:とある壮年の既婚男性と、同年代の独身女性が引かれ合い、恋に落ちました。しかし男性は会社役員、女性は会社を経営している女社長です。お互いに金銭のやり取りは必要なく、割り切った大人の付き合いをしています。

このように、愛人関係にあってもサポーターやスポンサーではないというケースもあります。また、相手男性は既婚者であることがほとんどです。そのため、「裕福な男性に囲われる女性」というイメージが強い「愛人」よりは、「不倫相手」と呼ばれることも多いようです。

公にできないお付き合いでは、悩み事があっても他人に相談しづらくなってしまいます。精神的につらいこともあるかもしれません。必ず援助が受けられるとも限らないので、安易に愛人になるのは避けておいたほうが無難でしょう。

それよりも、金銭面でサポートすることが大前提である「パトロン」や「パパ」を募集することをおすすめします。援助する側とされる側という、はっきりとした間柄なら、高い確率で豊かさを手に入れることができるでしょう。

アーカイブ