パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

パトロンとの関係を妻から訴えられる

time 2016/03/25

パトロンになってくれるような年上の男性には、既婚者が多いのは周知の事実です。なるべく相手の奥さんにはバレないまま関係を続けたいものですが、バレてしまったら最悪、どういう事態になるか知っておきましょう。

セックスしていなくても不倫になります

相手男性の妻から浮気相手として訴えられ、肉体関係のない清い交際であったにも関わらず、賠償金を支払う羽目になったという女性のケースがあります。このケースでは、女性は交際相手からの性交の誘いを、相手が既婚者だからという理由で断っています。

しかし、たとえプラトニックな関係であったとしても、友人や会社の同僚という付き合いの範囲を超えているとして、不倫と結論づけられました。妻の側からしてみれば、肉体関係があろうとなかろうと、夫が自分をないがしろにしたという点では同じなのでしょう。

裁判所もほぼ同様の見解で、夫が妻に冷たくなった原因は、浮気相手の女性にあったとしています。つまり、寝たかどうかは関係なく、夫婦の円満な家庭生活に水をさしたからという理由です。

この事例は、パトロン男性と援助される女性の関係にも当てはまります。バレないことが一番平和ですが、もしもバレて訴えられた場合、肉体関係がないからといって開き直ることはできないかもしれません。

既婚者を相手にするときは気をつけましょう

先ほどのケースでは、男性の妻が「夫が不倫しているのではないか」と疑ったことがきっかけです。ちょっとパパから援助してもらっていただけで、妻から夫を奪おうなどとは微塵も考えてもいなかったのに、不倫だ愛人だと騒がれて訴えられては大ごとです。よけいなトラブルに巻き込まれないよう、日ごろから十分な配慮をしてください。

パトロンとして女性を援助できるほどの財力がある家庭では、奥さんも行動的です。探偵を頼んで、夫の素行調査に大金を費やすこともいといません。なるべくなら、そのような修羅場をむかえないことを祈りたいものですが、調べられれば住所や勤め先などすぐに知られてしまいます。

そうならないためには、まずは怪しまれないこと、証拠をつかませないことが大切です。携帯電話の履歴や、男性の通帳に残った振り込みの記録、車のシートに残った長い髪、うっかり車内に落とした化粧品やアクセサリー、スーツのポケットから出てきたレシート類、第三者の目撃証言など、怪しまれるきっかけは多々あります。

決して不貞行為を推奨するわけではありませんが、プラトニックな関係で支援をいただいていたのに、不倫で訴えられてしまっては本末転倒です。既婚者の男性をパトロンに持つときは慎重に判断してください。

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