パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

パトロンがストーカー行為をするようになった

time 2016/03/24

パトロンの中には、別れた後もつきまとったり、嫌がらせしたりする男性がいます。そんなストーカーから身を守ることも必要ですが、初めから粘着気質の人物には近づかないようにすることも大切です。

いい人だと思っていたのに、些細なきっかけで変貌!

たとえば、別れようと思っていることを知られたとたんにカネ(プレゼントした物の代金)を返せ!とパトロン男性が家に押しかけてくるようになった、恋人がいるとわかったとたんに「別れろ」としつこく強要されるようになった、というケースがあります。

1日でも連絡が取れないと大騒ぎする、実家にまで押しかける、などといった行きすぎた行動を繰り返す人物はストーカーと言えます。お金が引き金になっていることが多く、女性にも負い目があるため対処に悩んでしまいますが、親兄弟に迷惑がかかったり、襲われたりする危険性を減らすためにも、早めに対処することが必要です。

特に、暇を持て余している年配の男性が、ストーカー化した場合は面倒です。時間があり余っているので、四六時中つきまとわれることにもなりかねません。パパになってくれるような男性は、年上のおじさんが多いので気をつけましょう。

そう考えると、パパにするなら仕事や趣味である程度は忙しい人がよいでしょう。自宅と会社のほかに居場所がないような人物は、いくらお金を貯め込んでいそうでも、避けたほうが無難かもしれません。

待ち伏せなどはどこからが犯罪になるのか?

継続して家に押しかけたり待ち伏せをしたり、しつこく交際や復縁を迫ったりすることは「ストーカー行為」に当たる恐れがあります。男女のことですから、振り向いてくれない異性に何度かアプローチを試みることはあるでしょう。しかし、相手が迷惑に思ったり、恐怖を感じたりするほど繰り返せば、それは犯罪になります。

別れた後も部屋に押しかけてくる、仕事帰りに待ち伏せされる、電話やメールをしつこく寄越す、プレゼントを受け取るように強要するなどの行為を繰り返しされるようならば、思い切って警察に通報しましょう。相手の住所や電話番号がわかるようなら、警察に伝えてください。警察が警告を与えてくれるので、沈静化する場合が多いようです。

「パトロン契約をしていた」「パパだった」という負い目がある分、周りの人間や警察には相談しづらいかもしれませんが、万が一、傷害事件などに発展しては大変です。自分の身を守ることを優先してください。

上手に別れることも大切ですが、それ以前にパトロンか恋人かを問わず、ストーカー気質の男性とは関わらないようにしたいところです。真面目さや一途さと、歪んだ執着心は紙一重なので、適度に遊んでいる人物のほうがパパに向いているかもしれません。

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