パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

お金くれるおじさんの見分け方

time 2016/03/19

パトロンになってもらうためには、お金くれるおじさんを鋭く見分けなければなりません。お金持ちにも種類があるので、うっかりケチな人物に引っかかってしまっては時間の無駄です。女性の側も、しっかりと人を見る目を養ってからパパ活に挑みましょう。

お金くれるおじさんの行動パターン

どんなに大金を持っていそうなおじさんでも、爪に火を灯すようにして財産を築いてきた人が相手では、よほど女としての魅力があるか、才能や将来性を見込まれた人材でない限り、援助を引き出すのは難しいでしょう。

そのような締まり屋のおじさんを避け、細かいことを気にせず、おおらかな気持ちで女性に大金を使ってくれそうなパパを探しましょう。何度かデートする中で、ある程度は察することができるものです。

まず彼らは、細かいことに頓着しないので、値段を見ません。一緒に食事に行ったとしても、値段を気にしてメニューを選ぶか、本当に食べたいものを選ぶか、他の人の目から見て「贅沢」と映る選択を当たり前のように行うかどうか、金銭感覚が庶民っぽいか、富裕層っぽいかということです。

そういう男性は、気に入った女性に援助をしたいと思えば、することができます。節約するという概念が希薄なので、自分が「いい」と思ったら、金額の大小に関係なく行動します。デート相手が急にブランドもののアクセサリーをねだったとしても、彼女を好いていて「買ってあげたい」と思ったなら、ためらいなく買ってくれるでしょう。

一方、お金を出し惜しみする男性は、買う前・使う前に金額を気にする傾向があります。「もちろん君のためなら買ってあげたいけれど、今日はちょっと待って!」となるわけです。試しに高価な品物をおねだりして、相手の反応をうかがってみるのも一つの手かも知れません。

おそらく、お金くれるおじさんには、「投資」「浪費」「消費」「空費」における独自の基準があって、女性に援助することは自分に必要な「投資」の一環ととらえているのかもしれません。まあ当然、リターンを期待しているのでしょうが。

ケチ、あるいは締まり屋の男性の場合

1対1のお付き合いをする前に気づいてください。団体で飲みに行っても、支払いのときにワリカンにこだわるなど、金銭に細かい性癖はすぐに見て取れます。たとえワリカンにしても、端数は自分が出すと言うくらいの気持ちの男でないと駄目です。

店を選ぶ際にも、やたらと割引クーポンを使いたがったり、コスパを重視したり、庶民的な言動が目立ちます。旦那さまとして結婚相手には相応しいかもしれませんが、パパになってもらうのは、ちょっと難しいかもしれません。

実際のところは、お付き合いしてみないと判断できないかもしれません。けれど、少なくとも庶民感覚の強すぎる人や、ハズレである締まり屋の男性だけは避けるようにしましょう。身なりだけではわからないこともあるので気をつけてください。

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