パトロン欲しい ~パパ募集したい女性に探し方をお教えします~

パトロンとはどのような存在かというところから始まり、パトロンの探し方や、彼らとの付き合い方、どういうタイプの女性が援助を受けやすいのかなど、パパ活について総合的にお伝えします。

パトロンと出会うには?探せる場所や作り方のコツ

パトロンと出会うには?探せる場所や作り方のコツ

「パパ」「パトロン」というと、年上の男性が女性を援助するというイメージがありますが、最近は若い男性を支援する女性も増えてきています。出会い系サイトや掲示板で、簡単に探したり募集したりすることもできるようになりました。夢を持ってがんばっている若い人は、困ったときにはぜひ、パパたちに応援をお願いしてみてください。

パトロンとは? 本来の意味と、現代での使われ方

本来パトロンは、芸術家や慈善団体などの支援や後援をするサポーターやスポンサーのことで、男女関係とは無縁の健全な活動を指す言葉でした。しかし現代日本では「パパ」と同義で、女の子が甘えるとお金くれるおじさんのことを指すと思われています。

昔は夜の仕事をする女性が、仕事で知り合った男性に貢いでもらうという形が多かったようですが、今では普通の学生やOLでも「パパ募集」「パパ活」と称してネットで簡単に支援者を探せるようになりました。

愛人とは違って必ず男女の関係を持たなければならないものでもなく、月々いくらの契約で車やマンションを買ってもらうような本格的なものから、ときどき会ってお食事したりデートしたりすることでお小遣いをいただくような気軽なものまで、付き合い方もいろいろあります。

パトロンという存在に魅力を感じる女性が増えている!?

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「パパ」や「援助」という言葉から、いかがわしい存在のように思われてしまいがちなパトロンですが、現代日本でも、「ファンとして応援してもらう」「夢をかなえるために力を貸してもらう」という、本来の意味での支援の仕方をしてもらっている若者はいます。

そこまで大袈裟でなくとも、生活が苦しいシングルマザーや、アルバイトよりも勉強に専念したい苦学生などが、少しでいいから助けてもらいたいという気持ちからパパを探しているケースもたくさんあります。

近年の不景気で、同年代の恋人よりも、経済的に豊かな年上の男性に魅力を感じる女性が増えてきていることも一因でしょう。恋愛や婚活に疲れている女性も多く、愛しているわけではないけれど、割り切った関係のほうが気楽だから、という理由で交際を続けている人もいます。

最適なパトロンの探し方

高級クラブや風俗などで働きながら探すのも一つの方法ですが、昼間のお仕事がある方には、なかなか難しいかもしれません。また、慣れない水商売の世界でパトロンを見つけるまで働き続けることも大変です。

そうかと言って、身近なところで安易にパトロン探しをした場合、周囲の人にバレる危険性もあるし、トラブルになったときが面倒です。会社の上司や、仕事関係で知り合った男性などでは、バレたときに職を失ってしまう可能性もあります。

その点、出会い系のSNSや掲示板を利用したネットでの募集ならば、周りの人に知られにくいというメリットがあります。今ではパパの探し方としては、最もポピュラーな方法となっています。

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ただし、ネットなら何でもいいわけではなく、求めている相手の年齢層によっては探し方を変える必要もあります。30代くらいの比較的若い遊び相手を探すのなら、スマートフォンの出会い系アプリを利用したほうが手軽かもしれません。

けれど、50代くらいの管理職の男性などを求めているのであれば、スマホアプリよりはパソコン用の出会い系サイトのほうがおすすめです。パソコンならば、50代60代の男性でも、仕事で使っているから抵抗がありません。むしろ、大人向けコンテンツを楽しみたいがために、パソコンを勉強したという人が少なくない世代です。

パトロンとの出会いは掲示板やサイトから

一言に「出会い系」と言っても、厳密には「出会い系サイト規制法」の対象になっている、完全に大人向けの「出会い系サイト」か、便宜上「出会い系」と呼ばれている「コミュニティサイト」に分かれます。

「コミュニティサイト」は規制対象外なので、未成年も利用していることが多いのが特徴です。パパを募集しようという人はすでに成人していることと思いますが、パパになりたい側の人はトラブルに巻き込まれないよう、十分にお気をつけください。

未成年が関わる被害だけでなく、最近では詐欺も増えてきています。どちらの種類のサイトを利用するにしても、管理人や運営会社がしっかり監視していて、犯罪が起きにくく安全なところを選ぶことが大切です。

出会い系サイト規制法に書かれている「インターネット異性紹介事業」としての届出がちゃんとされているかが、安全なサイトを探す一つの指標となります。ですが、どのサイトも100%トラブルが起こらないというわけではありません。

それからやはり大手サイトをおすすめします。有名どころの出会い系は、24時間パトロールが行われていて、悪質な書き込みを削除したり、利用者からの相談に乗ったりと、万全なサポート体制をとっています。

大手サイトであれば、パパ募集に関するコミュニティや掲示板も細分化されていて、年齢や条件によって絞り込めたり、写真も豊富だったりと、検索しやすい環境が整っています。利用者数も多いので、それだけ出会える確率も高くなります。

パトロンの作り方

コミュニティや掲示板を見つけて書き込んでみましょう。最近のパトロンの作り方では、まず初めにやることです。最初はどんなことを書き込めばいいのか悩んでしまいますが、迷ったら他の人の書き込みを参考にしてもOKです。

もちろん名前は本名でなくて構わないので、女の子らしいハンドルネームを使ってください。大学生かOLかなどの簡単な自己紹介に加え、オリジナリティーを出すために「ドライブが好きです」「テニスやってます」などと趣味や特技も一言書き加えるとよいでしょう。

大事なのは、男性に「この子なら会いたい」「この子なら会えそう」と思ってもらうことなので、会える場所や時間帯などの条件も忘れないでください。イメージしてもらいやすくするために、体型や似ている芸能人などを書き込むのもいいかもしれません。

パトロンを作れる女性の特徴

男性にモテるというだけでなく、援助を引き出しやすい女性の特徴をいくつか挙げてみます。

  • あまり恐縮して他人行儀になりすぎない。
  • フレンドリーで話しかけやすい雰囲気で、外食のときもお店の人への愛想がいい。
  • 無邪気さがあり、気安い、よい意味で馴れ馴れしいなど、心地よい距離感を保ってくれる。

援助したがる男性は、頼りにされることを喜びます。女性に援助してあげている、という事実を通して、自分の財力や甲斐性、男としての魅力をアピールしたいのかもしれません。

ですから、高価なプレゼントをもらって恐縮するよりは、無邪気に大きな声で喜びを表現してあげましょう。同様に「いつもいただいてばかりで申し訳ないわ……」という態度より、困ってるから助けて!と、どんどん頼りにしたほうがよいでしょう。

パトロンになってくれるおじさん

実際に「お金を持っている」こと、そのお金を女性に使ってくれることが大前提です。どんなにお金を貯め込んでいても、ケチケチしていて他人のためにはビタ一文使わないというタイプの人は、パトロンおじさんにはなり得ません。相手にするだけ無駄なので、早い段階で見分けてふるい落としましょう。

パトロンおじさんになってくれるような男性は、日常のささいな行動からも太っ腹なところが滲み出ています。また、一見ただのおじさんに見えても「こんな素晴らしい一面があったのね」と思わされる隠れた魅力があるようです。

その中でも特に、年が離れた年輩の人は、若い女の子を可愛がってくれる傾向があります。女としてより、娘や孫のように、もしくは未来のある若者として、純粋に応援してくれることも珍しくありません。

パトロンとのセックスは絶対に必要?

愛人の場合はほとんどがセックス込みの関係ですが、パトロンとの関係は一概に言えないところがあります。純粋にパトロネージュすることに意義を見出している慈善家もいれば、軽い付き合いだけで満足するパターンもあるからです。

肉体関係なしでも大金を貢いでもらっている女性もいれば、肉体関係ありで月極契約をしている女性もいます。人それぞれと言えるので、掲示板などでパパを探す場合には、条件にもよく目を通して、納得できる相手を選んでください。

パトロン関係は援助交際と違って、セックスだけが目的の関係ではないということを覚えておいてください。二人の間に肉体関係が生まれたとしても、それは援助したりされたりする中で、特別な感情が芽生えたための行為だという解釈です。そこが買春をする男性とパトロンとを分けるポイントになります。

パトロンを作る際に気をつけること

ネットで知り合った見ず知らずの男性と会おうというのですから、多少なりとも危険は付いてきます。以下に、危険を回避するために注意するべきポイントをまとめておきます。

  • 利用するサイトの安全性……管理の行き届いた大手サイトが安心です。
  • 性病……潜伏期間があるので、すぐには症状が出ないこともあります。
  • コンドームを使ってくれるか……避妊のためだけでなく、性病予防のためにも必ず使いましょう。
  • 暴力団関係者ではないか……優しそうなおじさんだからといって安心はできません。
  • お金の支払い……ヤリ逃げされないように、現金での前払いを徹底しましょう。
  • 売春や援助交際と勘違いしていないか?……パトロンとの関係は、セフレとも援助交際とも違います。
  • 個人情報……未成年でないことを証明するため、年齢を明かすことは必要かもしれませんが、住所まで聞いてくる場合は気をつけてください。

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会う前の電話やメールのやり取りからでも、ある程度の人柄は伝わるものです。写真を送ってほしいと頼み、反応を見るのもよいでしょう。また、相手が既婚者の場合は配偶者から訴えられるという危険もあります。

まとめ

今は、パトロンを出会い系の掲示板やコミュニティで探すことができるようになりました。支援の形態も、その都度や月極などいろいろあり、条件に合ったパパを探すことができます。昔と違って、今は水商売の女性だけがパパを持っているわけではありません。

生活は苦しいけれど夢を諦められない若者、頼れる男性が見つからないシングルマザー、勉強とアルバイトの両立で苦労している大学生など、いろいろな人が援助していただいています。

男性も女性も、本当に困ってしまう前に、パパに助けを求めましょう。もちろん、切羽詰まっていない人でも、大人の魅力あふれる男性と贅沢で楽しい時間をすごしたいと思ったときには、出会い系があることを思い出してください。みなさまのパパ活が成功することをお祈りしています。

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